スポーツマスクで運動してみたら快適すぎた!【商品レビュー】

スポーツマスクを購入したので使用感についてのレビューです。

前置きが長いので、レビューから読まれたい方は目次の「購入したスポーツマスク」からどうぞ。

コロナ2年目にしてスポーツマスクデビューを果たしました

新型コロナウイルスが世界を席巻して早2年目。

巷の商業施設やスーパー、映画館から公共交通機関まで、もはやマスクなしで入れてもらえるところなんてこの世にはないのではないかという現在の有様。

もちろん運動をするためのジムやヨガなどの運動施設も例外ではありません。

他の記事でも書いている通り、私はコロナ真っ只中でもずっとキックボクシングに通っています。

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縄跳びから始まりサンドバッグを打ったりミット打ちと息が切れることしかしないキックボクシングジムでさえもマスク未着用はご法度なのです。

そんな中、白い不織布の使い捨てマスクでこの1年以上練習に励んでまいりましたが、主に下記三大悩みに耐えられなくなりスポーツマスク購入を決断いたしました。

悩みその:使い捨てマスクは激しい運動時、息ができない

使い捨てマスクは少量の水分であればはじいてくれますが、大量の水分は吸い込み色が変わり、更には息がしにくくなります。

私は36歳にして15~17歳の平均レベルの基礎代謝があり、更には親譲りの汗っかきで冬でも駅の階段を登っただけでも滝汗状態です。

そんな私が運動なんてしようものなら、ウォーミングアップからジム内で一人だけサウナ上がり状態です。(もちろんジムにはサウナはございません。)

もちろん、運動中のマスクは汗で全体的に色が変わっています。

スケスケとまでは言いませんが、マスクが半透明になるんじゃないかというレベルでビチョビチョです。

そんな状態でサンドバッグを打ち、ミット打ちで息が切れまくっている状態で、大きく息を吸おうとすると、

溺れます。

これは事実です。

ビチョビチョのマスクで大きく息を吸おうとすると、マスクが口に張り付く上に空気が全然入ってこないので、陸上で溺れます。

これは本当に激しい運動をする方には気を付けていただきたい。

悩みその:替えのマスクを持ち歩くのが面倒臭い

ジムへ行くのに着替えとタオルはちゃんと準備できるのですが、替えのマスクをカバンに入れるのはなぜか忘れてしまいます。

そしてジム後はビチョビチョのマスクを着けて気持ち悪さとともに帰宅せねばならないということと、半スケスケのマスクを着けていることを誰かに見られたらどうしようという精神的苦痛に耐えられなくなりました。

悩みその:そもそも汗じみMAXのマスクを着けている時点でモテる気がしない

私、人生も折り返しに差し掛かっている現時点まで、一度もモテ期を経験したことがございません。

その為、コロナ禍で楽しみが少ない中、日々今日来るかもしれないモテ期を(めちゃくちゃ)楽しみに生きています。

にもかかわらず、汗で色が変わったマスクをしながら運動していては(更にはそんなマスクを着けて帰宅していては)、来るものも来ない気がしてきたんです。

そりゃあ息が切れて瀕死の状態で、眼とかちょっと虚ろでも、

汗で色が変わったマスクをしていれば「コイツ、まじでやべぇ女だな」で終わりますが、

しゅっとしたスポーツマスクをしていれば、「自分を追い込む頑張り屋さんだな」と思われるに間違いないでしょう。

購入したスポーツマスク

色々ネットの口コミなんかを読み漁った結果、ザムスト(ZAMST)という日本のスポーツサポーターのブランドが作っているスポーツマスクを購入しました。

初めてのスポーツマスクですが、

控えめに言っても最高です!

汗だくになっても深呼吸ができるんです。

これでもう陸で溺れる心配なくキックボクシングに打ち込めます。

立体構造になっているので、どれだけ息を吸い込んでも口に張り付きません。

通気性抜群なので、どれだけ息を吸い込んでも苦しくありません。

そしてどれだけ汗をかいても色が変わりません。

一瞬にして私の悩みが解消されたではないですか。

何故この1年以上もの間、白マスクにこだわっていたのでしょうか。(というか何も考えていなかったが正しい。)

快適すぎて、練習飛ばし過ぎたらバテましたが。

これが私が使っているスポーツマスクです。

正式名称は、「ザムスト マウスカバー」です。


1.サイズと着用感

色は「ブラック」「ライトグレー」の2種類あり、

サイズは「小さめ」「ふつう」の2種類あります。

私はお世辞にも小顔とは言えずTHE昭和生まれな顔のサイズなので、「ふつう」サイズでちょうどでした。

動いた時のズレを考慮すると大半の女性の方は「小さめ」の方がよいのではと思います。

参考までに私は不織布マスクはアイリスオーヤマのふつうサイズを愛用しており、サイズもピッタリです。

ミット打ちで激しく上下左右に動くと少し下にずれるかなという感じで、縄跳びや筋トレ程度の動きであれば、鼻が低い私でもずれてくることはありませんでした。

まだ数回の使用で問題はないですが、今後洗濯で回数を重ねていくと、耳の紐が伸びてきて替えが必要になるのではと思いました。

耳の紐は柔らかくストレッチが効いているので、長時間の着用で耳が痛くなるということはなさそうです。

2.感染症対策

マスクをアップで内側から撮影した写真です。

見ての通り、スッカスカです。

どおりで息がしやすい訳です。

その為、感染症対策としては効力はほとんどないといっても良いでしょう。

製品の注意書きにも下記のように記載がありますので、あくまでもスポーツ時のエチケット対策として使うこととなります。

本製品はウイルス、花粉、粉塵(PM2.5他)などの侵入を防ぐものではありません。飛沫の拡散を簡易的にやわらげるためにご使用ください。
一般的な不織布マスクとしての用途では使用しないようにお願いいたします。

3.お手入れ

ネットに入れて普通の洗剤で他の洗濯物と一緒に洗っていますが、今のところ特に弊害はありません。

あえて挙げるのであれば、柔軟剤を入れすぎると匂いにやられるということぐらいでしょうか。

これからの季節は部屋干しが多くなると思うので、部屋干し臭がつかないよう細心の注意を払いたいです。

製品の説明書きにも目安で何回の洗濯なら耐えられるといった記載はないので、またダメになったら報告したいと思います。

4.コスパ

まだ使い倒していないので断定はできませんが、現時点では1枚1,500円弱で私の三大悩みをすんなり解消してくれたので満足というか大満足です。

色々買って試そうと思っていましたが、今ある分を使い切っても同じものを買ういます。

そのころにはジムでのマスク着用義務が解かれていることを願うのみですが、今の日本の現状では無理でしょうね。

まとめ

ザムスト(ZAMST)のマウスカバーは控えめに言っても超快適!でした。

まだ不織布マスクでスポーツをしている方がいたら、是非一度騙されたと思って試してみてください。

パフォーマンスが上がる上に、何よりも快適さに感激しますよ。

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